
FAQ(よくある質問)
FAQ(よくある質問)
Q.アルバイトやパートでも個人再生はできますか?
個人再生では、一定の収入があることが必要です。
その収入は、正社員だけではなく、非正規社員、アルバイトやパート収入でも大丈夫です。
裁判所では、収入が安定しているかどうかを見ます。
そのため、過去の職歴を見て、アルバイト先が変わるなどして、収入が不安定な場合には、現在の職種、将来の収入見込みなどをフォローして申立をすることになります。
また、生活費が家族の収入によって支えられているような場合には、家族の収入の安定性も主張して、個人再生を認めてもらったケースもあります。
アルバイトやパート収入でも、長期間働いてきているならば問題なし、短期で変わっているような場合でも、将来の見通しをフォローすることで、個人再生は認められやすくなります。