
ケース紹介
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ケース紹介13 M さんの事例
平塚市在住 ( 会社員 / 50代 / 男性 )
借入の理由:失業→生活費・住宅ローン 債務総額 550万円
平塚市にお住まいの50代の男性のケースです。
以前から消費者金融で借入をしていましたが、前の会社に勤務していた際は、収入の範囲内で返済できていました。
しかし、ストレスを抱え、高額な買い物をしたり、ぎっくり腰で仕事が続けられず、収入が減少、借り入れをしては生活費や返済に充てました。
また、子供の扶養費もかかっていました。
その後の月給は平均して25万円ほどですが、住宅ローン以外の総負債額は約550万円あり、住宅ローンを払い続けながら返済をするには任意整理では荷が重く、個人再生を希望されました。
資産状況
預貯金はほとんどありませんでしたが、保険やと積立金を解約した約50万と併せると約62万円で、この額が清算価値となります
手続きの方針・結果
この方の資産は上記のとおりで、負債額からみた計画弁済総額は100万円なので、こちらを基準額として再生計画案を作成しました。
結果として、3年間で分割弁済することが認可されたので月額約3万円の支払いで決着しました。
この方は、550万円の債務が利息制限法により460万円、再生手続により100万円まで圧縮することができました。
毎月の支払も3万円弱まで減らせたので、収入の範囲で無理なく返せることになりました。