
海老名市のケース紹介
ケース紹介
ケース紹介 海老名市の個人再生事例
神奈川県海老名市での個人再生事例を紹介していきます。
神奈川県海老名市は、厚木市と隣接していることもあり、本厚木駅からは3分程度、アクセスも良い環境にあることから、個人再生に限らず、相談者が多いです。
ジン法律事務所弁護士法人の弁護士のなかには、海老名市での法律相談を長期間担当していた時期があったり、海老名市に居住している弁護士もあるなど、縁が深い地域です。
海老名市にお住まいの方の個人再生事件では、横浜地方裁判所に申し立てをすることになります。
ジン法律事務所弁護士法人では、横浜駅前事務所でも個人再生事件の取り扱いが多く、神奈川県西部と並んでよく申立をしている裁判所となります。
転職による収入減で個人再生を利用
個人再生を利用しなければならないほど借金を抱えてしまう事情の一つに収入が減ってしまったというものがあります。
借金をするということは、支出するだけの収入がない、そのバランスが崩れているということです。
このバランスが崩れる理由として、収入が減ってしまうということがあります。
収入が減ったのに、支出を減らせないと、赤字家計になることも。それを借金で補ってしまうという理由です。
収入が減る理由としても、残業が減る、ボーナスが減る、手当が減る、家族の収入が減るなど、同じ仕事をし続けているケースもあります。
これに対し、転職、失職などで収入が減ってしまうというケースもあります。
転職、歩合制度の廃止で、家計の教育費負担などに耐えられなくなってしまった事例です。
保険などの財産があったものの、これを維持しながら、借金を半分にできています。
接待交際費による個人再生
家計の収支バランスでいうと、支出が増えてしまうという事例も多いです。
教育費のような支出のほか、仕事に関連する支出もあります。
接待交際費によって1000万円以上の債務を負ってしまったという事例です。
接待交際費による借金は、意外に多く、上場企業にお勤めの人でも個人再生の利用はあります。
支店長のような立場の方が、個人再生を利用することもあります。
歩合制の給料のような場合には、接待交際費の支出により収入が上がることもあり、経費ともいえます。
また、部下を持つ場合に、飲みにつれて行くことで、職場の雰囲気がよくなることもあるでしょう。
このような立場にある人は、ある程度の収入があり、信用があるため、ローンの与信枠も大きく、1000万円以上の債務になってしまうことも少なくありません。住宅ローンを組んで自宅を購入していることもあり、任意整理では支払ができない金額になってしまっているため、個人再生の利用が多いです。
今回のケースでも、海老名市内に住宅ローンを組んで自宅を購入していたものです。
仕事の飲み会を減らし、家計を改善し、借金を5分の1に減額、1000万円以上の減額を受けられています。
離婚で家計バランスが崩れ個人再生に
家計の収支バランスが崩れる原因の一つに離婚があります。
夫婦の収入を前提に生活していたところ、離婚となり、配偶者の収入がなくなり、借金で補ってしまうパターンです。
離婚時に慰謝料や養育費などを請求され、離婚を優先するために、借金をしてこれらを支払ってしまい、その後に返済ができなくなってしまうという事例が多いです。
離婚後に、投げやり状態となり、仕事をやめてしまう人もいます。
個人再生では、収入要件があり、収入は必要になってきますが、減額すれば払えそうという履行可能性があるのであれば、 アルバイト収入でも申立はできます。
海老名市での個人再生まとめ
このように、多重債務になってしまう原因としては、家計の収支バランスが崩れてしまう点にあります。
そして、個人再生が認められるかどうかの審査で、もっとも重視されるのも家計の状況です。
海老名市からのご依頼で、個人再生を申し立てた事例では、全員が再生計画認可がされ、借金を減らせています。
海老名市にお住まいで、個人再生を検討している人は、無料相談を受けてみてください。